売却時のセカンドオピニオン「第2の意見」の勧め

セカンドオピニオン

不動産(マンション・一戸建て)の売却を開始したけど、何か月経っても売れない...
しなければいけないことが分かったとしても、売主さんご自身ではなかなか難しい...
どうすればいいか...

そんな時、不動産売却を成功させるためのセカンドオピニオンサービスがあります。

セカンドオピニオンの費用は無料!
売主さんのリスクはゼロです!

不動産売却の現場でも、セカンドオピニオンのサービスがどんどん普及してきています。
ここでは、その不動産売却時のセカンドオピニオンについて解説しています。


★目 次★【売却時のセカンドオピニオンサービス「第2の意見」の勧め】


セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、医療の現場でよく利用されているサービスです。
直訳すると「第二の意見」、意訳すると「客観的な見解」を意味します。


国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターのHPでは

医療の現場で行われているセカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることなのです。
セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることだと思っている方もいらっしゃいますが、そうではありません。
まず、ほかの医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンです。


担当医から説明された診断や治療方針について、納得のいかないこともあるかもしれません。
「別の治療法はないのか」と思う場合もあるでしょう。
セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。
また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に臨むことができます。


病状や進行度によっては時間的な余裕がなく、なるべく早期に治療を開始した方がよい場合もあるので、セカンドオピニオンの準備は現在の担当医に現在の病状と治療の必要性について確認するところから始まります。


参考:国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターHPより抜粋参照

と解説しています。

不動産売却時のセカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは

私たちは、不動産の売却も医療の現場と同じだと考えました。

不動産の売却時に、売主さんが納得のいく売却法を選択することができるように、売却時の進行状況、次の段階に何を行うのかなどについて、現在売却を任せている担当者とは別に、違う不動産会社の専門家に「第2の意見」を求めることが必要であると考えたのです。

一般の消費者は、不動産を売ろうと思っても、法律上の問題、広告展開上の問題、広告の方法とその手法、不動産そのものについて十分な専門的知識を持ち合わせている人はそう多くはありません。
ですから、売却したいと思っても、それらの専門知識のある人にお願いすることがほとんどでしょう。

不動産売却について不動産業者に依頼したとしても、たとえば
・広告の出し方はこれでいいのか
・内覧者対応はこれでいいのか
・このまま販売活動を続けていて買い手は現れるのか
・この売り出し金額でいいのか
など不安になることばかりだと思います。

画像の説明

そんな時こそ、セカンドオピニオンを利用していただきたいと思うのです。
新たな専門家の意見を聞くことで、問題点や不安を解消し、よりよい不動産の売却活動が可能になると思います。

ファーストオピニオンの存在

まず、はじめの意見(ファーストオピニオン)を大切にすべきでしょう。
複数の不動産業者の意見を聞いたことで、どの意見を聞き、選択してよいかわからなくなってしまうことのないように、最初に売却を依頼した担当者の売却時手法(ファーストオピニオン)を十分に理解しておくことが大切です。

ファーストオピニオンで、不動産を売ることにつき「担当者の考え、売却するにどの方法を採用し、どう展開するのか、なぜその売却手法を勧めるのか?」などについて理解しないまま、セカンドオピニオンを受けてもかえって混乱してしまいます。
セカンドオピニオンを聞いた上で、今の担当者の売却時方法や行動についてどんな説明があったのかを振り返ってみましょう。
セカンドオピニオンの基本とは、今、売却を任せている不動産会社の仲介を止め、セカンドオピニオンの不動産業者に変更することではないのです。

セカンドオピニオンの利用価値は、ファーストオピニオン(はじめの意見)を再確認し、その意見をフォローすることに有ります。
言い換えれば、今、売却活動を依頼している不動産会社の行動を止めることではなく、その行動を再認識すること、また手法に間違いないか確認すること、もし売却手法に間違いがあると思った場合は売主としての意見や考え、やって貰いたい行動を不動産会社に伝え、売却方法に付加価値を付けることなのです。

セカンドオピニオン経験者事例

ここでは、セカンドオピニオンにより、主に販売金額と不動産ポータルサイトの掲載内容を見直し、何か月も売れなかった物件が、無事に成約となったというセカンドオピニオン経験者の事例をご紹介します。

例①港区のタワーマンションを売却された方

■相談前の売却活動
・大手不動産業者から売却開始
・4カ月間売却活動したが、その間の見学者数4組

■相談後の売却活動
・不動産業者は変えずに、大手不動産業者からそのまま売り出し
・相談後、1カ月間で成約

■改善ポイント
・販売金額の見直し
(強気な販売金額からの見直し)
・ポータルサイトの掲載内容見直し
(間取りにあったアピールポイントに変更・顧客ターゲットを絞った)

例②練馬区のマンションを売却された方

■相談前の売却活動
・大手フランチャイズ系列の会社から売却開始
・6カ月間売却活動したが、その間の見学者数2組

■相談後の売却活動
・不動産業者は変更せず、そのまま売り出し
・相談後3週間で成約

■改善ポイント
・販売金額の見直し
(市場にあった金額に見直し)
・ポータルサイトの掲載内容見直し
(出すぎてた部分があった為、調整しながら買主側のニーズにあった内容へ修正)

例③横浜市内のマンションを売却された方

■相談前の売却活動
・仲介手数料が安い不動産業者から売却スタート
・5カ月間売却活動したが、その間の見学者数10組

■相談後の売却活動
・不動産業者は変更せず、そのまま売り出し
・相談後1カ月間で成約

■改善ポイント
・見学時の案内対応を見直し
(仲介手数料が安い不動産業者に依頼されており、案内時に営業マンの立ち合いがなかったため、立ち合いを依頼)
・ポータルサイトの掲載内容見直し
(ポータルサイトの中に5件以上の売却内容が掲載されていた。通常は1つのポータルサイトに1件、多くても2件であるため掲載数の見直し)

おススメのセカンドオピニオンサービス

住まいサーフィン

住まいサーフィンとは
マンション購入・売却に本気な方のための無料会員制セカンドオピニオンサイトです。
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セカンドオピニオンのオピニオンリーダー

不動産売却情報協会は、2019年4月18日、不動産売却のセカンドオピニオンサービスを展開するコーラル株式会社と業務提携しました。

コーラル株式会社は、既に8年前から不動産会社で売却中の方へセカンドオピニオンサービスを通して成約に向けてのアドバイスをする事業を行うオピニオンリーダーとしての存在を確立しています。

そのサービスを不動産売却情報協会のお客様にもご提供させてけるようになりました。

まとめ

ご案内したように、不動産売却を行う方法は2つあります。

■ご自身で改善する方法

ポータルサイトの掲載内容、不動産業者(営業マン)の案内の仕方
そのようなところをご自身で見極めて、不動産業者との打ち合わせなども、「こうしましょう!」とご自身が中心になって動くという方法です。

■セカンドオピニオンを利用する方法

今回ご案内したようなセカンドオピニオンを利用する方法です。
セカンドオピニオンを利用すると、不動産売却のプロが、売主さんの物件がなぜ売れないのかを徹底的に調べ、成約するための対策・改善案を提案してくれます。
また、成約するための最短ルートを知ることができます。

セカンドオピニオンを利用したときのリスクはありません。

セカンドオピニオンの費用は無料! 売主さんのリスクはゼロです。

セカンドオピニオンを利用しても、売却を依頼してる不動産業者に知られることはありません。

万が一、セカンドオピニオンを利用したことが、依頼先の不動産業者にわかったとしても、その依頼した不動産業者は、あせると思います。
・他の不動産業者に変えられるかもしれない
・今まで売却活動してきたのに、利益がでないまま、逃げられるかもしれない
そのような考えが浮かびますので、今以上に本気で売却活動をしてくれるようになると思います。

もし、売りたい物件が売れていないなら、セカンドオピニオンを利用されることをおすすめします。

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