お金が貯まらない人の良くない習慣とストレスを溜めない節約法

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特別に贅沢をしているわけでもなく、また、無駄なお金を使っているわけではないのに、いつのまにかお金が減っていることはありませんか? 

どうしても出費が多くなる月があるのは仕方がありません。

しかし、毎月、給料日前になると通帳の残高が減ってピンチという人は、お金の使い方を見直してみたほうがいいかもしれませんね。

そこで、まずは“お金が貯まらない人のよくない習慣と特徴”についてまとめてみました。

■家の中が片付いていない

毎月いくらお金が入ってきて、どのくらいお金を使っているか把握できていないとお金を貯めるのは難しくなります。

例えば、家の中がモノで溢れていて片付いていないとします。

自分の持っているものが把握できていないと、無駄に同じものを買っていたり、買ったものをどこに置いたかわからなくなってしまいますよね。

細かくつける必要はありませんが、まずは、家計簿をつけてみてお金がいくらあるのか、どのくらい使ったのか把握してみるのがオススメです。

■安かったらすぐ買ってしまう

コンビニに入ると、ついつい缶コーヒーやガム、お菓子などを無意識に買ってしまうという人も注意しましょう。

小さな金額でも、積み重ねていくと大きな金額になってしまいます。

スーパーの特売品も安いからといって、すぐに買わず、家にストックがないかよく考えてから買うのをオススメします。

また、気に入った雑貨、洋服なども、欲しいと思ったらすぐ買わずに、少し時間をおいて、似たようなものを持っていないか冷静に考えてから買う習慣をつけるといいですね。

■夢や目標がない

なんとなくお金を貯めようと思っていても、なかなかお金を貯めるのは難しいですよね。目標に向かっての勉強や、仲間との交流にもお金はかかってしまいますが、長い目で見ると自分の人生に役に立っていたり、仕事の幅が広がってきたりするものです。

その結果、仕事に活かせる資格を取って収入があがったり、本当に自分がしたかった仕事ができるようになる可能性もありますね。時には自分に投資することも必要なのです。

■長期的な視点で家計を改善

家計を一か月、半年、一年と見ていくと、お金を多く使ったときもあれば、あまり使わなかったときもあることがよくわかりますね。

一喜一憂しないで、長期的な目線でお金の流れをみていくのをオススメします。

家計簿

例えば、子どもの教育費にお金がかかる時期にはお金が貯まらないのは仕方ないことと割り切るのもいいかもしれません。

教育費のピークが過ぎれば、少し余裕もでき、また貯蓄にまわせることもできます。

そのようにして、家族のライフプランも取り入れた長期的な視点で家計をみることも大切ですね。

■時間がないと無駄遣いしやすい

毎日が忙しいと時間に追われ、疲れてしまいますね。

そして、ストレスを解消しようとして、お金の使い方も雑になってきます。

ストレスを発散するために、よけいなものを買ってしまうこともよくあることです。

お金の使い方は生活を維持するのに必要な“消費”なのか、無駄に使ってしまった“浪費”なのか、将来のために役立つ“投資”なのか見極めることが大切になります。

時間の使い方も同様に、労働する時間なのか、休養する時間なのか、自分の人生にプラスになる投資の時間なのかメリハリを持って使うことが必要です。

お金と時間の使い方のバランスは大切なことです。

必要なお金を必要な時間に使うことを心がけてみましょう。

時間とお金

■“消費”なのか“投資”なのか見極めて衝動買いを減らす

ストレスが溜まっていると、お金と時間のバランスが崩れがちです。

時間がないために自炊できず外食になったり、自分の時間がないためにストレスが溜まり、そのストレスを発散のために衝動買いしてしまうことも……。

このように、買うことで満足してしまうような“浪費”は、できるだけ避けたいものです。

物を買う時は、買うことが目的(浪費)なのか、使うことが目的(投資)なのかを明確にすることが大切になります。

その時、買うものがその場限りの満足で終わらずに長く使えることを考えると自然と衝動買いはなくなってきますね。

■自分のペースで時間を使う習慣を

では、ストレスの元となっている“時間のなさ”を解決するには、どのようにしたらよいでしょうか。

まずは普段の生活を見直してみることが大切です。

振り返ってみると意外と無駄な時間を使っているかもしれません。

例えば、ママ友とのランチや、職場での飲み会など、今後の付き合いを考えて行かなくてはいけないと考えがちです。

ですが、毎回出席していると時間もお金も使ってしまいますね。

“人のペースに合わせるか”それとも“自分のペースに合わせるか”で時間の使い方も、お金の使い方も変わってきます。

自分にとって本当に必要な時間なのかを見極めることも大切ですね。

節約はコツコツと続けていくことが大切です。

けれども、自分に合っていなかったり、無理をしていては続かないものです。

どのようにしたら無理せず節約を続けることができるのでしょうか。

次に、ストレスが溜まらない節約方法についてまとめてみました。

■まずは固定費を見直し削減

収入を増やそうと思って無理に残業したり、副業をすると確実に収入は増えますが、その分自分の時間が減りストレスが溜まってしまいます。

ストレスを解消するために、せっかく残業して貯めたお金を使ってしまっては元も子もありませんね。

ストレスを溜めずにお金を貯めていくためには、無理に収入を増やすのではなく、毎月どのくらい使っているのかを把握して、支出を減らす工夫をすることが大切になってきます。

また、“生命保険代”、“自動車維持料”、“教育費”、“住宅ローン”等の固定費に毎月どのくらいかかっているのかを把握し、見直していきましょう。

■固定費はクレジット決済で

毎月決まって支払う固定費は、できる限りクレジット払いにするのがオススメです。

例えば、電気代、水道代、ガス代、などの公共料金から携帯電話やプロバイダなどの通信費、自動車保険料や生命保険料……家族に人数によっても違ってきますが、毎月4~5万円はかかってしまいますね。

自動引き落としでしたらそのまま引落されるだけですが、クレジットカード決済にすればその分ポイントがつくのでお得ですね。

じっくり考える

まとまった金額を支払う際や、毎月の固定費を支払う際はクレジットカード決済を検討してみましょう。

その際は多数のカードを利用するのではなく、ひとつのカードにまとめるのをオススメします。

■節約することで理想の自分に近づける

節約することを“我慢”と思ってしまうと長く続けていくことができません。

できる限り節約が達成できることで理想の自分になる、家族旅行の資金が貯まるといった具体的な目標と結びつけることをオススメします。

例えば、コンビニでなんとなく買っていたお菓子を買うのをやめる、交通費を節約してひと駅分歩くというのを“辛い”と考えるのではなく、ダイエットにもなり綺麗になれると思えば続けることもできそうです。

コツコツ小さな目標を達成することで理想の自分になることを目指しましょう。

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